株式会社西原環境

社員インタビュー

世間・顧客のニーズに沿った、
分かりやすい設計を目指します。

設計

2018年入社

現在の仕事内容を
教えてください

 主に上下水道施設の設計業務を行っています。弊社の設計業務は、世間や顧客のニーズに合った機器の開発・設計または改良を行う機器設計と、処理場設備の機能を動かすための設計を行うプラント設計があります。私はこのうちのプラント設計の業務を行っております。








先輩社員の1日

出社 
9:00
1日の初めは業務内容の確認から始まります。今日やるべきこと、今週までにやるべきことなどを確認し作業プランの大枠を定め仕事を開始します。
最初に何をするのか決めることでその後の業務を円滑に行うことができます。 

設計業務
9:15

客先へ提出する資料や図面の作成を行います。
作成する資料は客先毎に若干の違いがあるため、フォーマットを基に適切な書類を作成します。

打ち合わせ
13:00

仕事は一人で行っているものではなく、社内・社外の多くの人が関わります。
関係各所との打ち合わせを行い、現状の確認と情報の共有をを行います。

作成資料の確認・修正
15:00

資料作成をパソコンで行った後は実際に印刷して、提出時と同じ状態のものを確認する作業を行います。
パソコン上での表示と印刷後の表示では相違点が多々見つかるものですので、アナログなやり方ですが
一度印刷し、必要であれば修正などを行います。

帰社・退社
17:30
17:30のチャイムと共に残務処理後に退社します。

仕事のやりがいを
教えてください

 一番のやりがいは自分で設計した図面が現地で組みあがっていく様を見ると感慨深くなることです。 私自身まだまだ経験は少なく、実際の設計と現地での施工がかみ合わないなどの問題が起きないか不安な面が強くあります。ですが分からないことはどこを調べれば分かるなどアドバイスを先輩社員の方々が教えてくれるため、不安ではありますが一歩一歩仕事が進んでいると実感しながら仕事をこなしています。

今後チャレンジ
したいことは?

 図面の3Dモデリング化を行い立体的に捉えることのできる設計をしていきたいです。現状の設計業務では一部を除いて平面図や断面図として建物などの図面を作成することが多いです。国土交通省は2025年までに下水道分野における3Dデータ作成手法の標準化とガイドラインの作成を目指しており、今後は世間的にも3Dにモデリングの需要は増えていくと考えられるため私自身のスキルアップの一つとして挑戦していきたいと考えています。

この会社を
志望した理由は?

 私は理系高校、理系大学の出身であり、専攻している科目についても環境系の分野ばかりでした。就職活動するにあたり私が学んできたことが生かせる会社で働きたいと考えていました。数多ある会社の中で「西原環境」という会社を選んだ理由ですが、これまで学んできた水処理分野の仕事をする会社であることや、研修が充実しており仕事をしながらも自身のスキルアップも行えると考えたからです。その他に、福利厚生の充実も理由の1つです。

学生へのメッセージを!

 社内の雰囲気は明るく、誰にでも相談しやすい職場だと思います。会社全体で人を育てることを大切にしているため、意欲のある方なら分野は問わずいろいろなことに挑戦できます。この業界に興味を持っている方は「西原環境」という会社を選択肢の1つとして考えていただきたいです。

社員インタビュー

メンテナンス

2018年入社

維持管理

2018年入社

設計

2018年入社

技術開発

2020年入社

設計

2018年入社

設計

2015年入社

営業

2015年入社

事業開発

2014年入社

維持管理

2016年入社

設計

2013年入社

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