株式会社西原環境

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事例紹介

CASE

地元企業・グループ企業とのシナジーを活かし、維持管理のパッケージ化を実現

石川県 かほく市上下水道包括的民間委託

上下水農集排一体型の「かほくモデル」を支える維持管理を、グループ企業のシナジー・地元企業との連携により実現します。

キーワード
一体型包括委託
かほく

事業概要

事業名称 かほく市上下水道包括的民間委託
対象事業 かほく市水道事業
かほく市公共下水道事業
かほく市農業集落排水事業
対象施設
  • 水道施設:取水施設(深井戸)、浄水場、ポンプ場、配水池、管渠など、全ての施設
  • 公共下水道施設:終末処理場、ポンプ場、管渠、マンホールポンプなど、全ての施設
  • 農業集落排水施設:処理場、管渠、マンホールポンプなど、全ての施設
業務範囲
  • 運転管理(運転監視、水質管理、調達管理(動力費、光熱水費、通信費、消耗品費等)、文書管理、保安管理)
  • 保全管理(保守点検整備、補修、管路調査、水道井戸調査、漏水調査)
  • その他(衛生、環境整備(各種清掃、芝生管理等)、廃棄物管理(汚泥運搬等)、見学者対応等)
  • 料金徴収・窓口関係(窓口・受付、検針、調定・更正、収納、清算、開栓・閉栓、滞納整理、給水停止、量水器管理 等)
業務期間 2018年4月1日~2023年3月31日(5年間)

事業の背景

  • 石川県かほく市(人口35,182人:2018年3月31日現在)は、それまで公共下水道事業と農業集落排水事業のみ個別で導入していた包括的民間委託の事業範囲を拡大し、2013年には水道事業を含む3事業すべて、更に2018年には料金徴収業務・窓口関係業務と管路管理業務(水道事業)を加えた一体型包括委託を「かほくモデル」として実現しました。
  • 水道事業・下水道事業・農業集落排水事業において求められる人材や技術が類似しており、既に民間事業者が運転のノウハウを有していたことから、管理者を統合する前提で包括委託が進められてきました。

提案内容

  • JV構成員の役割分担を明確化し、グループ企業が協働することで得られる相乗効果を活かし、民間企業としての創意工夫を実現
  • 全国的な緊急時応援体制の確立
  • 地元企業との連携・災害協定締結

西原環境が貢献できたこと

私たちは、市民から信頼される上下水道事業を目指して、豊富な経験と新たな技術、創意工夫で将来にわたるサービスを提供するため業務を行っています。グループ企業のシナジーを活かし、料金徴収業務・窓口関係業務を専門とするヴェオリア・ジェネッツ、管路管理について漏水調査・GISを専門とするフジ地中情報と役割を分担することで、それぞれの業務における品質の高さ、互いの強みを深く理解したバランスの良い業務管理を実現しています。

事例紹介

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地元企業・グループ企業とのシナジーを活かし、維持管理のパッケージ化を実現

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