株式会社西原環境

櫻木
櫻木

社員インタビュー

水処理事業と第1次産業とのコラボに挑戦し、
資源循環型社会の構築に貢献したい。

櫻木 淳

入社:2015年度

部署:東京・東北支店 営業課

現在の仕事内容を
教えてください

 上下水道施設の機器販売及び施設の改築・新設の提案営業を行っています。各自治体の発注情報をもとに提案できる機械や設備を選定し、日々駆け回っています。
 
 西原環境の営業の面白いところは、カタログや資料を使って営業するだけでなく、デモ機や大きな実機を実際に現場で動かしてお客様にアピールして販売したり、やる気があればまだ経験の浅い私でも大きな案件に携わらせてくれるところです。

先輩社員の1日

メールチェック
9:00
メールチェックを行い、週初めの場合は1週間の営業スケジュールを決めます 。
また、担当エリアの発注情報や事業計画を確認し提案する機械を想定します。
打合せ
10:00

先週営業してきた内容を上司、同僚に報告。次の営業戦略を打ち合わせします。
最近どんな要望が増えてきているのか、それに対してどのような提案をしたのか情報交換を行います。

営業開始
11:00

営業戦略をもとにお客様へ自社機械や施設の改築御提案します。
西原環境の営業はスーツを着て説明資料を持って営業するだけでなく、作業着をきて現地調査や
サンプリングを行ったり、自社機械のデモ機を用いて技術営業を行ったりもします。

スイーツもぐもぐタイム
15:00

15時のスイーツタイムは幸せなひとときです。
先輩や同年代の人と何気ない会話をすることで、またモチベーションを上げています。

帰社・退社
17:30
出張の時はご当地のおいしい食べ物を食べています。
最近は、日本海側へ営業しに行くことが多く、安くて美味しい海鮮料理を食べることが楽しみの1つになっています。

仕事のやりがいを
教えてください

 自分が良いと思った提案が実際に事業化になり、受注できたときの達成感は他には味わえない快感です。とくに、大きな案件に挑戦するときは他部署と協力し合って提案しますので、お客さんとよくコミュニケーショ ンを取り、課題をきちんと認識して、提案を一生懸命考えているときはドキドキします。どうしたらいい施設になるだろうか?どうしたらお客様の要望に応えられるのだろうか?と年齢、役職関係なく社内で議論しながら提案するので、お客様に気に入っていただけたときにはプロジェクトメンバーで大いに喜びを分かち合い、がんばってよかったなぁって本気で思えます。

今後チャレンジ
したいことは?

 上下水道事業と1次産業のコラボに挑戦したいです。例えば西原の技術で綺麗になった水で魚を養殖したり、下水処理場から排出される汚泥を肥料化し、その肥料で野菜を栽培して地域に還元したり、本来汚物として価値のないものを西原の技術で価値あるものに還元し資源の少ない日本の国土を豊かにしたいと考えています。

この会社を
志望した理由は?

 僕は幼い頃から釣りが大好きで良く水辺で遊んでいました。そんな経験もあり学生時代には漠然とですが水環境に携われる仕事がしたいと思っていました。
 西原環境は100年以上日本の水環境を守り続けた会社でもあり、海外の総合水事業・再生可能エネルギー事業で活躍するヴェオリアのグループ企業でもあるので、日本の技術と海外の技術の融合に可能性を感じて入社しました。

学生へのメッセージを!

 設計・施工・維持管理など、自分が具体的に何をやりたいかという考えが漠然としていても、「水環境を良くしたい」「循環型社会の構築に携われる仕事がしたい」という思いがあれば、自分のやりたいことが見つかる会社だと思います。

社員インタビュー

荒生 靖大

荒生

入社:2015年度
部署:技術本部

櫻木 淳

櫻木

入社:2015年度
部署:支店 営業課

森井 萌子

森井

入社:2014年度
部署:事業開発本部

太田 愛

太田

入社:2015年度
部署:経営企画部

関口 詩織

関口

入社:2017年度
部署:O&M本部

大木 健丸

大木

入社:2016年度
部署:支店 O&M部

仁木 有慈

仁木

入社:2013年度
部署:技術本部 プロダクト設計課

CONTACT / お問い合わせ