事業内容

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水処理のパイオニアとして、つねに新技術を追い求めます。

顧客ニーズの高度化や新たなニーズに対応し、
最適な技術やソリューションの提供を通して、
水環境造りに総合的に貢献できる企業を目指します。

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西原環境テクノロジーと西原テクノサービスは、水処理を専業とするパイオニアとして、半世紀にわたり、数多くの自治体や企業の皆様の抱える課題にともに取り組み、解決策を提供してきました。
両社発足以来の理念は 「水の活用を通じて社会に貢献する」であり、これまで公共下水道を中心に、上水、し尿、農集排施設など全国300を超える自治体で社会を支える大切なライフライン施設として設置・導入されており、現在も、500を超える自治体で水処理施設の運転や維持管理(メンテナンス)を行っている実績が、これを物語っていると自負しております。

水循環の基盤となる下水道施設をはじめ、社会生活の基本インフラである水処理施設が、その機能を維持するためには適切なメンテナンスと古くなった施設の改築・更新が欠かせません。両社は、それぞれ、水処理施設の設計・施工(EPC)と運転・維持管理(O&M)という相互に関連し、補完する分野で実績を重ね、経験やノウハウを蓄積してきました。
また、時代のニーズに即応した技術やノウハウの開発・導入にも取り組んできました。
2009年に商品化した、温室効果ガス排出量削減に大きく寄与する低含水率型遠心脱水機(SD-R)の開発は、その好例です。高度処理、合流改善、省エネ・効率化、資源循環・再利用から、包括民間委託、さらにアセットマネジメント、DBOやPPP(官民連携)など、時代に先んじた技術やノウハウの開発・導入にも取り組んできました。

高度処理や省エネなどの課題に加え、温暖化ガスやLCC(ライフサイクルコスト)の削減、施設の老朽化・長寿命化、機能改善、エネルギーや有効資源の回収、処理水の再利用など、水処理施設には新たな課題が山積しています。
こうした課題に対し、施設や機器・システムの設計、施工から運転・保守・維持管理に至るすべての分野で、顧客の皆様が抱える課題をともに発掘し、有効な技術やアイデアを出し、顧客の立場から見て最適な解決策を提供し、実施していくことが当社の役割であり、使命であると考えております。

新会社は、水処理施設について、顧客の皆様が抱える問題に取り組み、最適な解決策をご提供するプロフェッショナル集団として、皆様とともに成長し、持続可能で、良好な水環境造りに総合的に貢献できる企業を目指します。

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